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指数不等式

しすうふとうしき 近いが同じではない

exponential inequality

名詞

用例コーパスと参照(CED・OpenStax・IM・CK-12)には決まった言い方が出てこない。参照は指数を含む不等式を名前で呼ばず、式を変形して解く問題も無い。IM Algebra 1(5.4 ほか)・IM Algebra 2(4.2・4.5・4.16)は、指数関数のモデルで「何回で〜より小さくなるか」のように境目を問い、表やグラフで答えさせる。

定義

未知数を指数に含む不等式。底が 1 より大きいか小さいかで、指数の大小と不等号の向きの関係が変わる。

An inequality with the unknown in an exponent; whether the base is greater or less than 1 decides whether the inequality sign keeps or flips when comparing exponents.

例文

話し言葉 The base is one half, which is less than 1, so the inequality flips when you compare the exponents. 底が 1/2 で 1 より小さいので、指数を比べると不等号の向きが変わる。
書き言葉・答案 Solve (1/3)^(2x − 1) > 1/27. 不等式 (1/3)^(2x − 1) > 1/27 を解け。

根拠の件数

用例コーパスで数えた件数はありません(数えない言い方か、どの取得元にも出てこなかった言い方です)。

米国の講義の書き起こし・字幕(話し言葉)と教科書・講義ノート(書き言葉)で、言い方ごとに数えた回数です。語形変化はまとめ、「…」は 1〜3 語の空き。「数えていない」はその側では数えていないことを示します。

取得元と数えた日
数えた日