群数列
ぐんすうれつ 対応する語がないgrouped sequence 説明の訳(英語の用語ではない)
名詞
用例コーパスと参照(CED・OpenStax・IM・CK-12)には決まった言い方が出てこない。日本語版 Wikipedia「数学 (教科)」は数学B の数列の項目に群数列を挙げる(学習指導要領解説に群数列の語は出てこない。項をいくつかごとに群に区切る考えは、数学III の課題学習〈積分法〉の例に、調和級数の発散を示す方法として出てくる)。英語で説明するなら group the terms like this: (1), (2, 3), (4, 5, 6), … と式で見せる。
この英語は、日本にしかない概念を説明するためにこの辞典が付けた訳です。米国の教室で使う決まった用語ではないので、英語の用語として覚えないでください。
定義
数列の項を、ある規則で区切った組(群)に分けて考えるもの。第何群の何番目かで項を特定する。
A sequence whose terms are split into groups by a rule, so that a term is located by its group and its place in the group.
例文
話し言葉 Split the terms into groups: one term, then two, then three, and so on. 項を 1 個、2 個、3 個、… と群に分けよう。
書き言葉・答案 In the grouped sequence 1 | 2, 3 | 4, 5, 6 | …, find the first term of the 10th group. 群数列 1 | 2, 3 | 4, 5, 6 | … で、第 10 群の最初の項を求めよ。
根拠の件数
用例コーパスで数えた件数はありません(数えない言い方か、どの取得元にも出てこなかった言い方です)。