否定と「かつ」「または」の書き方
Negation and connectives
p̄ は CK-12 Geometry では ~p、Levin では ¬P と書き、not p と読む。「かつ」「または」は and・or か ∧・∨。
日本
センター試験の問題文は条件 p の否定を上線で p̄ と書き(平成29年度・平成31年度 本試験 数学Ⅰ・数学A 第1問)、「p かつ q」「q または r」を言葉で書く(平成29年度・平成30年度 同 第1問)。命題の「ならば」は (p かつ q) ⟹ r と ⟹ で書く(平成29年度 同 第1問)。
米国
CK-12 Geometry は否定を ~p、「ならば」を p → q、「かつ」「または」を p ∧ q・p ∨ q と書く(2.8 Truth Tables ほか)。Levin は ¬P・P ∧ Q・P ∨ Q・∀x・∃x と記号で書き、¬P を not P と読む(1.1 Mathematical Statements)。