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この用語はまだ監査を通っていません(未確認)。日英の対応や例文が米国の教室の言い方と合っているか、確認中です。

この用語はまだ監査を通っていません(未確認)。

余因子行列

よいんしぎょうれつ / 古典随伴行列 1対1で対応

adjugate

名詞 別の言い方 classical adjoint, adjoint

式と読み方

A−1=1det⁡Aadj⁡(A)A^{-1} = \frac{1}{\det A}\operatorname{adj}(A)

定義

正方行列の各成分の余因子を並べた行列を転置したもの。A adj(A) = (det A)I が成り立つ。

The transpose of the matrix of cofactors of a square matrix; it satisfies A adj(A) = (det A)I.

例文

話し言葉 Take the matrix of cofactors, transpose it, and you've got the adjugate. 余因子を並べた行列を転置すると、余因子行列になる。
書き言葉・答案 Use the adjugate to find the inverse of the matrix. 余因子行列を用いて逆行列を求めよ。

言い間違えやすいところ

  • 台帳の見出し「随伴行列」は、日本語では多くの場合、複素共役をとって転置した行列(conjugate transpose、英語でも adjoint と呼ぶことがある)を指す。台帳の langlink(随伴行列 → Conjugate transpose)もそちらで、出典にしなかった。
  • 英語の adjoint は余因子行列(古い呼び方)と共役転置の両方に使われる。Nicholson は adjugate(12 件)。

根拠の件数

話し言葉数えていない

書き言葉計 2

  • adjoint2

米国の講義の書き起こし・字幕(話し言葉)と教科書・講義ノート(書き言葉)で、言い方ごとに数えた回数です。語形変化はまとめ、「…」は 1〜3 語の空き。「数えていない」はその側では数えていないことを示します。

取得元と数えた日
取得元(書き言葉)
MIT OCW lecture notes
数えた日