数値代入法
すうちだいにゅうほう 近いが同じではないplug in convenient values
名詞 別の言い方 substitute convenient values
用例コーパスと参照(CED・OpenStax・IM・CK-12)には決まった言い方が出てこない。手順として plug in convenient values of x(x に都合のよい値を代入する)と説明する。求めた値が恒等式の条件を満たすか確かめる(逆の確認)ことも英語では手順の一部として言う。
定義
恒等式の未知の係数を、x に適当な数値を代入してできる方程式から決める方法。
Finding the unknown constants in an identity by plugging in convenient values of x and solving the resulting equations.
例文
話し言葉 Plug in x = 1 so the B term drops out, and you get A right away. x = 1 を代入すると B の項が消えて、すぐ A が出る。
書き言葉・答案 By substituting suitable values of x, find A and B such that 1/((x − 1)(x + 2)) = A/(x − 1) + B/(x + 2). x に適当な値を代入して、1/((x − 1)(x + 2)) = A/(x − 1) + B/(x + 2) となる A, B を求めよ。
言い間違えやすいところ
- substitute values(値を代入する)だけでは公式に値を入れる一般の言い方になる(用例コーパスの書き言葉ではすべてその意味)。数値代入法の意味では convenient(都合のよい)を付けて言う。
- 数値代入法で求めた係数は、必要条件から出したものなので、恒等式になっているか確かめる(Check that it works for all x.)。
根拠の件数
用例コーパスで数えた件数はありません(数えない言い方か、どの取得元にも出てこなかった言い方です)。