過不足
かぶそく / 過不足算 対応する語がないsurplus and shortage 説明の訳(英語の用語ではない)
名詞
用例コーパスと参照(CED・OpenStax・IM・CK-12)には決まった言い方が出てこない。日本語版 Wikipedia「過不足算」は、ものを分けたときの過不足の情報 2 つから人数と全体の個数を求める算数の文章題とする。見出しの surplus and shortage は本プロジェクトの説明的な訳。英語で説明するときは「余る」を left over、「足りない」を short(2 short)と言って、状況をそのまま文にする。
この英語は、日本にしかない概念を説明するためにこの辞典が付けた訳です。米国の教室で使う決まった用語ではないので、英語の用語として覚えないでください。
定義
物を何人かに分けるとき、1 人あたりの数を変えると余ったり足りなくなったりする 2 通りの分け方から、人数や物の個数を求める問題。例えば「1 人 3 個ずつ配ると 5 個余り、4 個ずつ配ると 2 個足りない」から人数を求める。
A type of word problem where sharing things one way leaves some left over and sharing another way leaves you short, and you find the number of people or things. For example, 3 each with 5 left over and 4 each with 2 short gives 3x + 5 = 4x − 2.
例文
言い間違えやすいところ
- 「余る」は left over(5 are left over)、「足りない」は short(2 short、we're 2 short)と言う。
- 「余る」は割り算の余り(remainder、エントリ remainder)と同じ漢字だが、配った後に残る数は left over と言う。
根拠の件数
用例コーパスで数えた件数はありません(数えない言い方か、どの取得元にも出てこなかった言い方です)。