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否定をとる

ひていをとる / 否定をつくる 1対1で対応

negate

動詞

式と読み方

¬ (∀x, P(x))  ⟺  ∃x, ¬P(x)\neg\,(\forall x,\ P(x)) \iff \exists x,\ \neg P(x)

not for all x, P of x, is equivalent to there exists x such that not P of x

定義

命題の否定をつくる。「すべての x について P」の否定は「ある x について P でない」になり、その逆も成り立つ。

To form the negation of a statement; negating "for all x, P(x)" gives "there exists an x such that P(x) is false," and vice versa.

例文

話し言葉 When you negate "for all," it turns into "there exists." 「すべての」の否定をとると「ある」に変わる。
話し言葉 If you negate "p and q," you get "not p or not q." 「p かつ q」の否定をとると「p でない または q でない」になる。
書き言葉・答案 Negate the statement: For every real number x, x² ≥ 0. 命題「すべての実数 x について x² ≧ 0」の否定をつくれ。

言い間違えやすいところ

  • negate は「否定をとる(否定の命題をつくる)」で、「否定する(正しくないと主張する)」ではない。P を negate しても P が偽だと言ったことにはならない。
  • 「x > 0」の否定は「x ≦ 0」(英語でも x ≤ 0)。x < 0 にしない。

根拠の件数

用例コーパスで数えた件数はありません(数えない言い方か、どの取得元にも出てこなかった言い方です)。

米国の講義の書き起こし・字幕(話し言葉)と教科書・講義ノート(書き言葉)で、言い方ごとに数えた回数です。語形変化はまとめ、「…」は 1〜3 語の空き。「数えていない」はその側では数えていないことを示します。

取得元と数えた日
数えた日